
最近SNSや韓国ドラマでよく見る「漢江ラーメン」。
川沿いでラーメンをすする、あのエモすぎるシーン…気になってる人も多いはず。
「これ、日本でもできるんじゃ?」と思って実際にやってみました。
場所は東京・葛西臨海公園。そして今回は、園内にある「なぎさ想い出のラーメン」へ
結論から言うと——
“ただのラーメン”がちゃんとイベントになる体験でした。
■ そもそも漢江ラーメンって?
韓国・ソウルの漢江沿いで、インスタントラーメンを外で食べる定番カルチャー。
・夜景×ラーメン
・コンビニで買ってその場で調理
・ベンチや芝生でゆるく食べる
この“なんでもないのに特別感ある時間”が人気の理由。
■ なぜ葛西臨海公園を選んだのか
正直ここ、かなり穴場です。
・海が開けていて開放感がある
・都内なのに人が多すぎない
しかも今回のポイントはここ👇
園内に「なぎさ想い出のラーメン」があること。
つまり——
「買う → 外で食べる」までが超スムーズ。
■ 実際の流れ(これ真似すればOK)
① 葛西臨海公園に到着
② 「なぎさ想い出のラーメン」でテイクアウト
③ 海沿いの好きな場所で食べるだけ
これだけ。準備ゼロ。
韓国みたいに機械で作る感じはないけど、
お店の方がちゃんと美味しいラーメンが作ってくれてすぐ食べられるのが強い。
しかも価格も良心的!500円から!なんとありがたい
■ 実食レビュー|“外で食べる”だけでここまで変わる
正直、かなり良いです。
海風にあたりながら食べるラーメンって、
味そのもの以上に“体験補正”がかかる。
・ちょっと旅行っぽい
・時間の流れがゆるい
・なぜか会話が自然になる
お昼頃行ったんですが、
風が爽やかでとても気持ちが良かったです。
これ、デートでやったら普通に強いと思います。
■ こんな人は絶対ハマる
・韓国っぽいことやってみたい
・お金かけずにちょっと特別なことしたい
・デートや休日のネタを探してる
・一人でぼーっとしたい人
■ まとめ|“わざわざやる価値ある?”への答え
→ あります。
むしろこういう「小さい非日常」って、
コスパ最強のリフレッシュ方法かもしれない。
葛西臨海公園 × なぎさ思い出のラーメン、
再現系としてはかなり完成度高いです。
■ 最後にひとこと
終わったあと「またやりたいな」と思えるタイプの体験でした。
たぶんこれ、
“ラーメンを食べに行く”というより——
“空気を楽しみに行く遊び”です。
気になったら、天気いい日にぜひ。